2011年4月18日月曜日

東北地方太平洋沖大地震から1ヶ月が過ぎました。

東北地方太平洋沖を震源とする未曾有の大地震に
多くの地域が見舞われました。
宮城県を初め、岩手県、福島県、また青森県など、
また茨城県、栃木県を初め、東京都などを含む関東地方に
巨大なつめ跡を残しました。
被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。




私も宮城県在住です。
少しずつ少しずつ「あ、あのお店復活したんだ」「牛乳が普通に買えるようになった」とかゆっくりですが日常を取り戻そうと時間が進んでいます。


けど、被災を受けた人々の心は日増しに辛さで溢れだしています。


途方にくれる光の見えない未来に一歩踏み出す気力さえ起こすことのできない人たち・・・。


生きるってなんでしょうね、生かされたこと、生かされた命に大きなプレッシャーを背負って歩くってなんて困難なんでしょうか。


人々にとって生きる目的というものが、いかに大切なことなのか痛感しています。


何気ない今迄の毎日の中で目的も見つけられず生きていた人たちもそれなりにどうして幸せに生きてたのでしょうか?


それは帰る場所があったり、いつでも迎えてくれる人がいてくれたり…あたりまえだった毎日が、少しくらい甘えていたって良かった。


だけどあの日いらい、それが許されない。


自分の目の前に生きなくては行けない目的を何もない場所から探さなくてはいけない。


心だけは死なないでと願います。


かすかに燃えてる心の光がどれだけ弱々しく今にも消えそうな思いでなんとか灯り、その光がなんとか消えませんように。


願ってます。


自分自身にも…。









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